第31回子供会対抗バドミントン大会が
小雨降る10月の27日(土)江釣子体育館にて
おこなわれました
なんとわが『6区Aチーム』が
準優勝に輝きました
決勝戦は『エース14区チーム』と
2対3という大接戦でありました
過去には連続6回優勝など実績を挙げてきた6区も
ここ最近は、低迷してきました
久々の快挙です
10年もの間監督を続けてきた7班の高橋修さんも
感慨ひとしおのようでした
子供会のみなさん おめでとう\( ^o^ )/

6区では毎年3回(5月、7月、9月)
『すずの里』と『民俗資料館敷地』の草刈をしています
これから得た収入(費用を差し引いて10数万円)で
地域の各種活動に役立てています
皆さんに、朝5時半に来ていただいて
約1時間汗をながしていただいた大切な収入です
さて、先日矢巾町の知人と雑談してました
そうしたら『地区の草刈り』の話になりました
ひとこと 「たいへんだ!」というのです
詳しく聞いてみたら
水路の法面のため、それも面積が広く傾斜きつく
朝5時にはじめて9時まで4時間もかかるそうです
参加者が4割くらいなそうです
参加しない方は罰金として3,000円徴収するそうです
しかし、草刈機械が必要で、なおかつ4時間の長労働なので
3,000円払ったほうがいいという住民が多くなってきたそうです
その人も 「次は3,000円払って休もうか」と言ってました
別の地区ではなんと10,000円にしたそうです
そうしたら さすがに ほとんど全員集まったそうです
そこまでやるっ!? と 私も驚きました
さて、うちらはどうか といいますと
おかげさまで 6区の皆さんはほとんど来てくれています
これはきっと先輩方が脈々と積み重ねてきた結果だと思います
といいますのは
・1時間で終わるようにしている
・そのために
・傾斜のきつい東側の法面は、近隣の田んぼの方達に委託
・砂利の部分は事前に除草剤を散布
・終了後、集まって周知事項等を話し、一体感を醸成
こんなアイデアを先輩方がやってくれていたんですね
ところで、私は家の周りが草だらけなので
(昔は畑の中でしたので屋号が『畑中』でしたが
今は草の中ですので『草だらけ』に変えたら?と誰かにいわれそう)
たまに草刈をしていました
そうしたらいつも女房に言われることは
「刈り方が下手くそ やるならきれいにやって」です
どうも私は肉体労働に不向きなようです
だから 本音は 地区の『草刈り』に出たくはないのです
こんな男を自治会長にして 6区は大丈夫なんでしょうか?
10月16日に『ごみの不法投棄』をのせましたが
その つづき です
実は『警察で操作中です』の看板を掲げたあとも
相変わらず、地域住民の方々やそこを通った人たちから
区長や私や北上市へ通報がきてまして
「もうがまんならん」と
公衆衛生組合の方々から
「自分たちで片付けようか」ともきました
それで、私から東日本高速道路へ電話しました
「もう限界だと思いますよ その後の状況はどうなったでしょう」
高速道で北上警察署に確認したところ
「立件は困難」ということでした
よって、明日明後日中に高速道で片付けることになりました
それにしても、なぜあんなところ(高速道フェンスの内側)に
ゴミを大量にすてるのでしょうか?
なにも、資源ゴミの日や燃えるゴミの日、燃えないゴミの日
に出せばいいものを
高速道に恨みでもあったのかなぁ?
今回、北上市の動きが全然、(自治会長の)私や
行政区長に見えなかったということは残念です
ゴミ関係の論議の真っ只中
こんな時こそ、市の担当が積極的に見えるように動いて
「やっぱり 市はたいしたもんだ」
となれば 見方もかわるだろうに
こんなことで、ゴミ有料化や戸別収集言ってるけど
大丈夫なんでしょうかねぇ ちょっと不安
役所は常に市民のそばにいなくちゃ。('-'。)


本日の出来事です
盛岡で職場の野球大会がありました
私は一関から来る仲間と北上江釣子インターで待ち合わせて
同乗して行くことにしてまして
自宅から自転車でインターの駐車場に行きました
楽しく野球大会をして、もっと楽しく懇親会をして
帰り北上江釣子インターで降りました
さてと、置いてた自転車で帰ろうとすると
パトカーが私のところにきました
私より10歳、30歳年下のように見える二人の警官でした
警官「どこから来たっ!」
私「インターから来た」
警官「そうじゃなくここまでどこから来たっ!」
私「んだがら インターから来た」
警官「そうじゃなく、最初自転車でどごがら来たっ!」
(おいおい 最初から答えやすい聞き方しろよ)
私「ここ登ってきた」
警官「ここ通れねんだぞっ!」
私「へーえ 知らなかった」
警官「知らなかったでねぇべ ちゃんと書いてるべ」
私「んだが」
(自転車のかごのバッグをみて)
警官「これさ何はいってる? あげでみせろっ!」
私「自分の物はいってる」
警官「んだがら 何入ってるって聞いでるべっ!」
私「野球の応援に行ったから寒いからカッパ持ってたの入ってる」
警官「んだったら見せろ!」
私「おおおい おめぇ 俺より年下だろう そういう口の
聞き方あるのか」
(年嵩の警官はさすがに悪いと思ったのかニヤッとした
年下の警官はただただカリカリしていた)
警官「自転車はこっちが帰り道 私らここから行くことでぎねがら
ちゃんと押してかえってよっ」
ちゃんと自転車を押してかえりました・・・・?
しかし 確かめなきゃと思い直し
また 下の道路から高速道の入り口に歩いてきました
たしかに看板がありました
『ここから歩行者や自転車は通れません』とだけ
だから 私は110番に電話しました
私「今 北上江釣子インターの入り口にいます
私自転車です どう行ったらいいのでしょう?」
(110番に出たのは若い警官だった)
110番「なにを 言いたいんですっ?」
私「自転車はどこを通ればいいか聞いてるんだ」
110番「高速道は自転車で行けません」
私「物を届けたり 待ち合わせしたりできないのか?」
110番「ここは盛岡です」
私「盛岡だろうが北上だろうが お前勉強してるべきだろう」
110番「んだったら 道路公団 いや東日本高速道路
株式会社にきいてください」
私「あのなぁ 昔のお巡さんは優しかったよ 今の警官は
たんだ『だめだ でぎね』と言うだげが 名前は?」
110番「ここは(名前を述べる)そういうどごろじゃありません」
私「ふぅーうん 俺たちの税金で食っててか」
110番「ガチャン」
(110番でなくて警察交通課か東日本高速道路にかけるのが
正解でしたか・・・・私の反省)
私は警官を攻めるつもりなんかさらさらありません
実際 北上警察署には大変お世話になっているんです
自治会で集まりあった時も 江釣子駐在所から
楽しいお巡りさんにきてもらい 安全ライブをしてもらったり
暴力団で困っていたときはS巡査部長にアドバイスもらって
助けられたり うんといいお巡りさんはいっぱいいるんです
ただ 人間的に配慮のかけた警官の対応は許せないと思うのです
私たち普通の人間は 相手を尊重してかかります
配慮の足りない警官は 最初から犯罪者扱いで
一歩譲って 私が犯罪者だとします だけれども人間なんです
同じ空気を吸っている仲間です 人間です
なぜに そこに 一呼吸おいて 優しさを出せないのか
私だったら
「自転車で来たのはじめてですか?」
「だったら こっちを来ないで 別な道がありますよ」
「その道は今教えますから ここを降りてってください」
そうして ちゃんとおしえて 「気をつけてね」
そうすると おしえられた人は 別の誰かに
「ちゃんと親切におしえられたよ 自転車は
ローソンのわきを通っていくんだって」
となり 正しく走行する人が増えます
それが交通安全のおしえでないでしょうか
私だったら
110番の担当だったら
ネットで地図はみられます 地図をみてから
「ちょっと待ってくださいね」
「自転車はローソンのわきを通っていけますよ」
と答えてあげます
なぜにそういう対応ができないいんでしょう
きっと 住民の方々から給料をもらっているんだ
じゃなくて 署長や部長からもらってんだ という
間違った考え方をしているからなんでしょうね
このままでは 警官から心が離れていくだけです
今朝のラジオで
加古川市の小学2年の女の子が自宅前で
刺殺された事件を取り上げていました
コメンティータの中田横浜市長が言っていました
「どろぼうが狙いやすいところは、あいさつのない
地域です。目と目を合わせて『おはようございます』
と言い合えるコミュニティなら、普段となにか違う
ということがわかりますから、犯罪も防げるのです」
司会者が言っていました
「田んぼにどんどん家が建っている地域なそうです
地域の人たちで子供をまもりましょう」
さて、では6区はどうしたらいいんでしょう?
私はひとつ提案したいことがあります
それは簡単なことです
『車をやめて 歩いて用をたそう!』を合言葉にしませんか
その理由は
・子供たちは歩いて通学しています
・大人も地区を歩いていると、子供たちや周りを
長い時間みていられます
・大人たちが道で出会ったとき、あいさつができます
・道端で立ち話もできます
・知り合いになると、なにかのとき支えあえます
・健康によいです
・ガソリンを使わないので、地球とサイフにやさしいです
・地域に人がたくさん出ている状態なので地域が活性化します
まぁ いきなりは無理でしょうから
たまには時間に余裕をもって
車を置いて 自転車でもいい 歩いてもいい
地域を見て歩きながら用をたしませんか
私は自治会長になってから
配布物を渡して歩くときや、相談事があるときは
自転車であるきます
ほんと そうすると 車では感じられなかった
地域の風 人の温度がわかり 心が豊かになります
エッ!?
たまたま車が壊れて買い換える余裕がないからだろうって!
どんど晴れ\(^^:;)
北上から水沢まで電車に乗った
途中金ヶ崎で発車しようとして、止まった
若い女の人が「はぁはぁ」駈けて来た
電車が待ってくれたんだ
この前東京で電車に乗った
ガァーッと電車がきて スゥーッと止まって
ドォーッと人が降りてきて ダァーッと人が乗る
そしてゴォーッと電車が出発する
そこには一人の人間を電車が見ているなんてありえない
でも岩手だと電車が一人の人間を認めている
私たちは どっちを幸せって感じるのだろうね?
【“電車”の続きを読む】
高速道路側道と和賀川堤防の十字路付近
和賀川グリーンパークに行く道ですが
その高速道フェンスの内側に
おびただしいばかりのごみが
投棄されています
私も行ってみましたが、よくもまあ
こんなに捨ててるものだと思うほどです
何人かの地域の方々から
私に連絡がありました
今朝も自治会役員の高橋重安さんと会ったとき
「ごみみたか? 俺も市役所に話しておいた
それでも、まだ対応してないようだな」
と話されました
さっそく、NEXCO東日本(旧道路公団)に
連絡をとり、立ち会いました
すでに警察が動いてまして
ごみの中から、犯人を特定できたそうで
ただいま犯人と対応中ということなそうです
私がNEXCO東日本さんにお願いしたのは
『ただいま警察で対応中なので
しばらくこのままにしています』
とかの表示がないと、
住民は「どうして片付けないんだろう?」とか
「NEXCO東日本ってなんにもしないとこだな」
となってしまうので、情報を知らせてほしいといいました
ついでに市道十字路のとこに立っている木の枝が
自転車の子供たちの安全確認に支障あるので
伐採をしてくれるようお願いしました
【“ごみの不法投棄”の続きを読む】
まわりの田んぼから黄金の波が消えて
米の収穫も終わりに近づいてきていますね
新米が楽しみでーす
私が聞いたお米の話題です
ひとつは、今年の公民館長研修に行った際
農業をやっている公民館長さん方に私が聞きました
「おなじひとめぼれでも、農家から買ったのと
スーパーから買ったのでは、農家のほうがおいしい
これは他の品種が混ざっているからだべが」
そうしたら意外なこたえがかえってきました
「おなじひとめぼれでも、作っている地区で味が違う
同じ江釣子でもおらえとおめさんとでは味がちがう
だから同じ品種でも混ざり合ってうまさが消えるのさ
だから同じ農家から買うのがうめぇのっさ」
なぁーるほど!イカのまなぐ!
もうひとつ
同級生の小笠原フデ子さん(杜のかふぇのママさん)
から聞いた話
娘が東京にいて、先日行ってきたそうです
こっちから米を送っているのに
さっぱりうまくなかったそうです
それで、次の日、コンビニからペットボトルの水を
買って、研ぐときは東京の水道水で
炊くときは、買った水で炊いたら
いつものふっくらでおいしいご飯になったそうです
なぁーるほど!イカのまなぐ!
今年最後(4回目)の古墳清掃が
9月20日(木)快晴のもとでおこなわれました
皆さんで心地よい汗をかいたあと
公民館に集まり
お昼まで時間があったことから
高橋洋二さんが前の晩録画していた
NHKの「その時歴史が動いた」
旧沢内村深沢村長の『赤ちゃんを死なせない』
をみんなで観て感激を新たにしました
深沢村長が亡くなる少し前の年頭挨拶でのべた
「命あっての物種ではなく
物種あっての命と考えるのは
物が命より大事であるとの
きわめて危険な恐ろしい考え方といわねばなりません
政治の中心が生命の尊厳尊重であることを
再確認しようではありませんか」
という言葉は、今こそ政治家に聞かせたいなと思いました
お昼は「カツどん」と「天どん」
ご高齢(失礼!)のわりには皆さん
おいしそうにたいらげていました
この写真の皆さんの笑顔が素敵でした
先日、6区の区長の佐々木純さんが
農協に米出ししていたら
うちの孫の哲平(小学2年生)たちが
江釣子駅に向かって集団で歩いたいたのに
出くわしたそうです
「遠足か?」
「うん」
「汽車で行くのか?」
「・・・?」
子供たちには
「汽車」って言ったって
通じないんですよね
「電車」だっつーの!( ̄  ̄!)
10月7日(日)に江釣子小学校グランドで
第16回区対抗混合ソフトボールがおこなわれました
わが『6区とりあえず』チームは見事4位になりました!
他のチームからたいへん羨ましがられました
それは、女性が多いことでした。
女子が9名 男子が7名
その女性陣ががんばってくれて、祝勝会(?)には
子供達も加わり、楽しかったです
また来年も参加しましょうね
詳しい結果は『えづりこ6区自治会だより』の
「各種スポーツ実績」にありますからみてくださいね
【リンクからいけます】


盛岡で会議がありました
夜8時過ぎの電車にのりました
学生や勤め帰りの若い男女で車内は混んでいました
盛岡駅を電車が走り出そうとする直前
真っ赤な洋服を召した背の低いご高齢の婦人が
あわてて座っていた座席から立ち上がり
私のいる出口ドア付近に
人ごみをかき分けながらわさわさと近づいてきました
そして独り言を大きな声でしゃべりはじめました
「こんなに混むと思ってなかった」
「私、仙北で降りるんだけど大丈夫だべが?」
電車が動き出しました
『ガタン』小さい体がよろけました
あわててそのご婦人は前に立っている高校生の男の子の
しょってるバッグにしがみつき
「お願い ころびそうだから たもづかせでね!」
男の子は無言でいました
そのうち、ご婦人も落ち着いたのかバッグから手を離しました
また『ガタン』
あぶなく転びそうになりました
私はご婦人の腕をつかみ
「私の腕につかまっていいですよ」
そうしたら安心したのか
ものすごい力で私の腕にしがみついてきました
こんなに女性にしがみつかれたのは
私の数少ない恋愛経験からして、そんなに記憶ないです(’-’*)
ご婦人はなにもかにもせきをきったようにしゃべり始めました
婦人「大丈夫仙北で降りられるべが?」
おれ「大丈夫、大丈夫」
婦人「いつもこったに遅くのったごとない、
遅くても6時頃には帰っていた、今日はおそくなった」
おれ「仙北についたら前の人たち降りられるように開けてくれっから」
婦人「そだべが 私85になるのっス」
仙北駅につきました
どんど晴れ(^_・)
自治会役員でもある12班の佐藤嘉臣(よしみ)さんから
今回、椅子用のテーブルを4卓も寄贈されました
5月に2卓寄贈してくれてましたので、あわせて6卓
持ってきてもらいました
ありがとうございます ★\(^-^ )♪ありがとう♪( ^-^)/★
これで、いす用のテーブルは8卓になりました
ひざをついての長い時間の会議は大変ということから
椅子での会議にだんだんなっていけそうです
どうもありがとうございました (o⌒∇⌒o)/