GNPならぬGNH

私の会社グループのある情報誌に
紀平正幸さんのインタビューがのっていました

私が感動した項がありましたので
紹介してみます

 ヒマラヤのすそ野にある、ブータン王国が注
目されています。日本では経済成長が幸せの
基準と見なされ、経済成長の指標となるGNP
(国民総生産)もトップクラスですが、ブータン
の基準はGNPではなくGNH。
 Hとは「ハッピー」のことで、国民総生産では
なくて国民総幸福度なんだそうです。ブータン
国民にアンケートをとったところ、実に97%が
「幸せ」と回答したというのです。
 ブータン国民には、欲しいものを買うともっと
欲しいものが出てくるという発想があり、これを
求めてもきりがありません。これに対して彼ら
は家族と毎日の健康が何より幸せだと感じて
います。農業国で収入もそれほど多くはありま
せんが、この環境で自給自足をして、必要以
上に使わなければ幸せという考えなんですね。
 この国には大規模な森林があって、伐採し
て売ればGNPは一挙に上がるそうです。でも
国民は誰もそんなことは望んでいない。静か
な森や豊かな自然があれば、今のままで幸せ
だと言うのです。別の言い方をすると、現状が
一番という考えですね。
 経済成長時代を経験してきたわれわれは、
年を重ねるほど豊かになり、収入も増えなけれ
ばどうしても不安になる。ブータンの考え方は
まさに発想の転換です。多くの国がこの考えに
注目しています。
 

薪ストーブ

寒い日が続きますね
休みの日などは部屋で自治会の仕事をしていますが
灯油が高くてサイフにひびくということから
物置小屋に薪ストーブがあるので
そこにパソコンや資料を持ち込んで
薪を燃やしながら一日中ひきこもっています

薪ストーブは暖まるまで時間がかかりますが
ひとたびあったかくなるともう快適です
遠赤外線が多いからか、身体の芯まであたたまり
寒い外に出てもわりと平気です

ただしょっちゅう 薪をくべなくてはならないことと
手が黒くなり パソコンのキーボードもこきたなくなることが
たまにキズですが・・・

薪ストーブのゆらゆらゆれる炎をみながら
飲むお酒もまた格別なものです
ついつい飲みすぎてしまうのも
たまにキズですが・・・


大家さん

前回 資源ごみをいつでも市で受け入れるようにしたら市民にとって
ありがたいのになぁ てな主旨で書きました

今回は 別な視点で書いてみました

私は アパートをもっていませんが
まわりには アパートの大家さんがいっぱいいます

その方々がよく口にするのは
「アパート経営ってやるもんじゃない 儲けなんてないに等しい」
「空き部屋がでると 赤字だ」
というものです

私だったら 空き部屋をなくすアイデアを考えるんですが

たとえば
☆ごみのいつでも自由に出せるアパート
  これなんかは、どうせ市でいつでも受け付けないのだから
  アパートの大家がその役を引き受けようじゃないか
  という発想です
☆無料で家庭菜園を貸すアパート
  百姓をやる気のない大家さんはただで自分の畑を貸せばいい
☆子供たちに勉強を教えるアパート
  万が一頭のいい大家さんか家族がいたら
  入居者の子供たちの勉強を無料でみてやるアパート
☆保育つきアパート
  大家さんの奥様や娘さんに入居者の幼児を
  無料で預かってくれるアパート
☆アルバイトつきアパート
  大家さんが百姓をしていたら
  時給いくらかでアルバイトをさせてやるアパート

まぁ こんな感じで 私だったら いつも満室にできる
アイデアが湧くんですが

行政や他人に求めることを
自分でやろうとすれば
そこに 商売の種が生まれると思うんですが
私の いい加減な絵空事でしょうかねぇ

ごみ屋敷

土曜日 不動産屋さん、クロス屋さんとたちと新年会をしました
そこで食べた わかめと穴子のしゃぶしゃぶ うまかったなぁー
とくに わかめが最高!
黒くぬたーっとしていたわかめが
お湯にいれると 瞬間に透き通った緑色にかわり
しゃきしゃきとした歯ざわりが ポン酢とあいまって 絶品\(>▽<)/

飲みながら食べながら わいわいがやがや
やっぱり 異業種の方々って 話が面白いんですね

そこで 「ごみ」の話題になりました
不動産屋さんが市役所にお願いにいったそうです
不「ごみは 分別すると資源 混ぜるとただのごみ だよね」
市「はい」
不「だったら アパートの一人暮らしの若者たちは三交替で
  なかなか決まった曜日の短い時間に資源ゴミを出せないから
  市役所の脇に集積するスペースを確保して、いつでも出せる
  ようにしてくれないか」
市「それは困る 市役所にはお客様が来るから 
  ゴミ集積所が近くでは環境的によくない」
不「分別しているのだから 大切な資源でしょ
  その資源を置くのだよ 市としてもゴミ減量施策をすすめて
  いるのだから 発信源としていい取り組みだと思うよ」
市「いや 決まった時間と場所に出してもらうしかないです」

不動産屋さんの奥さんが言ってました
「アパートの部屋がごみだらけになっているところも
よく見るとちゃんと分別はしているんだよねぇ
ただ 朝早くきまった曜日に持って行けなくて
結局たまりにたまっているんだよね
だから 市役所だったら 警備員もいるし 分別してなかったら
そこで おしえてあげることもできるし
アパートの三交替勤務の若い子も 日中出しにいけるんだよねぇ」

そういえば うちの地域も『不法投棄ごみ』さわぎがありましたが
市役所はその解決を地区に振るだけで逃げ回っていましたね
市役所がもっと住民の立場で柔軟に展開していけば
解決できることだと思うんですがねぇ

みなさん どう思いますか?


子どもだって社会の一員なんだけど

私の職場の人と先日 話をしていたとき
たまたま 子供会の資源ゴミ回収の話題になりました

その人は一関市花泉町の人ですが 自分の子供達は
とっくに社会人になっており
子供会が来るというので
夫婦で一生懸命になって『新聞』や『ペットボトル』 『空き缶』などを
準備してまっていたとさ

『ピンポーン』 さぁ来たな!

「あれっ!」

なっ なんと 大人がたった一人 軽トラックで
集めにきたそうです

「なんでか?」 と聞いたら
さっぱり 子供達が集まらなくて
しかたなく 何人かの親たちが分かれて 集めて歩いてたそうです

・・・・ふぅ こんなのあり!?

実は ありなんですね・・・・

私だって 孫の哲平に なにか「手伝いしろ!」と言っても
はたして 素直にやってくれるだろうか 自信がないのです
自分の子どものときだったら しかっても やらせたのですが・・・・・

今朝 資源ゴミと燃えるゴミの出す日でした
大人だけがゴミを運んでいる風景を見慣れていましたが
たまたま道路を走っていたら
子どもが二人 元気良く両手に いっぱいつまったゴミ袋をもって
集積所に走っているではありませんか

「いいなぁ この光景」と思って
通り過ぎて二人をみたら
6年の高橋邑輔(ゆうすけ)くんと1年の隆矢(たつや)くんの
兄弟ではありませんか

そうなんですよ
これが 本来の 人間社会の姿だったんですよ

わたしはじめ みなさん なにかわすれていませんかねぇ・・・・・

世代をつなぐ会

1月6日(日) 6区公民館で『世代をつなぐ会』がおこなわれました
子供会を中心にたくさんの人たちが集まってくれて
いろんな むかしの風習やあそびを体験しました

『一月一日』の歌にはじまり 『じゅずまわし』 『わなげ』
『おてだま』 『あやとり』 『こままわし』 『むかしの電話』
先生はおじいちゃん おばあちゃん
そして全員での『もちつき』 『みずきだんご』つくり
お兄ちゃんお姉ちゃんたちの『古墳太鼓』
なんとみんなで楽しい『太鼓』たたきの実演

お母さんたちが料理してくれた いろんな種類の『おもち』を
おなかいっぱいごちそうになり
ことしも 元気で なかよくいきましょう を合言葉に
満足した日を過ごすことができました

感謝 感謝でーす

民生委員の高橋昭子さんが たーくさん写真をとってくれてました
ホームページ 『えづりこ6区自治会だより』 でみてくださいね

それでは ことしも よろしくね o(@^◇^@)o