お笑いマジックと防災演習

2月20日(水)10時から6区公民館で
「ふれあいディサービス」がおこなわれました

今回は「笑いとマジックのカーペンター」ということで
どんな手品師さんが来るのかな?と案じていましたら
なんと 大工の棟梁さんではありませんか

名刺を頂戴しましたら
北上市相去町の美津輪工業 代表 千田 章 様
とおっしゃる70代の静かなおじいちゃんなのであります

おもしろい手品がたくさん出てくるし
なにより話にユーモアがあります

参加した6区のおじいちゃん おばあちゃん方も
げらげら アハハ ヘェー!? の連発
あっという間に1時間半が過ぎました

千田さんは 地区の「ふれあいディサービス」の世話役をやられ
3年ほど前から、場を盛り上げようと2つ3つ手品を披露したそうです
そうしたらたいした受けまして
それから少しずつレパートリーを増やし
さらには「ふれあいディサービス」の登録講師に押され
今にいたっているそうです

いくつになっても、人に笑いや感動を与えるって
すばらしいことですよね

さて、今回はマジックのほかに、「防災演習」も兼ねて行いました
「防災演習」と言っても、バケツリレーや消火器訓練ではなくて
「非常食体験」を行ったのであります

地震等で公民館などの避難所に集まったとき
まず、食べなくては、何事も始まらないではありませんか
その際の、「非常食」って はたして食えるものであるのでしょうか
という体験です

北上消防署から、わが6区在住の高橋智志さんが来てくれて
「サバイバルパン」(缶詰に入っているパン)
「乾パン」(昔からおなじみ)
「五目ごはん」(お湯や水を注ぐだけで、五目ごはんができるのだ)
を試食させていただきました

地区の福祉委員会の女性群がおいしいスープもつくってくれて
また参加した皆さんが「あしぇっこ」をたくさんもってきてくれまして
皆さんで楽しい「避難所体験」を満喫することができました
 

いいお話し

今朝、6区の区長の佐々木純さんが私の家にきました
昨日行われた区長会での話や、地域の話、
感動した映画の話、家のテレビが映らなくなった話など
いろいろ話をしました

その中で、すごく感動した話がありました

昨日、純さん夫婦が、誕生日の孫を連れて、近くのお店に
勉強用の机の椅子を買いに行ったそうです
気に入った椅子がありましたが
あいにく展示用なため、在庫がなくて
3月にならないと届かないということでした

それでもいいか と思っていたら
男の店員さんが こう言ったそうです

「おじいちゃん、おばあちゃんが 今日を記念の日として
お孫さんに椅子を買ってあげるんですよね」

「3月にその椅子が届いたら、お孫さんは、
おじいちゃん、おばあちゃんから、誕生日の日に買ってもらった
んだという感激が薄れるのではないでしょうか」

「そうだとすれば、他のお店にも行ってみていただいて
お気にいったのがあれば、今日お買い求めになった方が
いいかと思います」

「どうしても、気に入ったのがなくて、やはりこれがいい
となれば、そのときお取り寄せいたしますので」

普通なら、店としては売りたいのだから
他の椅子をすすめるとかするのに
なんと、お客様思いの店員さんなんだろうと
感激して、帰ってきたそうです

(^_^ )



緊急事態のとき、どうします

昨夜、会社で夜8時ころ働いていましたら
水沢のお客様(70歳くらいの男の方)から、
慌てた様子で電話がかかってきました

その方の奥さんが、東京の娘さんの家に孫の面倒をみに
いっており、娘さんは仕事で不在で、
おばあちゃんと孫だけがいる状況なのですが
40分も前から何回も電話をかけているのに
ずっと 話し中だというのです
おばあちゃんの携帯にかけても、呼んでも出てこない
というのです

私に、その方は「こんなに話し中ってあるんだべが」
と不安で、「NTTでほんとに話し中だが調べでけろ」
というのです

私は、早速「114」で話し中かどうかの調べをしました
そうしたら『受話器がはずれています』というアナウンスでした

そのことを、だんな様に伝えましたら
「わかりました! あとはこっちっでなにか手を考えます」
ということで、お切りになり、その後どうなったかは
わかりません
私も、孫とおばあちゃんのことが心配になってきました

果たして、誰にどうやって安否を確認してもらうんだろうか

もしかして、おばあちゃんが倒れていて、
孫がそのわきで泣いているのかも

もしかして、たまたま受話器がはずれて、携帯も忘れて、
孫と外出しているのかもしれない
そうだといいのにな

こんなことって、私や皆さんの周りにも
ありうることですよね

こんなとき
地域で、隣近所とふれあいがとれているのであれば
電話して
「すみません 娘の家にちょっと行ってみてくれませんか」
と、気軽に頼めるのに・・・・・・・・


ほんとうのふれあいディサービス

今日 ジャスコに寄ったら
7班の高橋さんご夫婦にお会いました
2人でタクシーで買い物に来たそうです

ふれあい福祉委員長の佐々木純さんから
「ふれディに来てください 電話もらったら迎えに行きますから」
と言われ ありがいことです と感謝してました

ただ、奥さんは同じ姿勢を長く保てなくて
寝ていても2時間おきぐらいに起きて 姿勢を変えなければならないそうです

椅子に座っていても やはり無理なそうで
人が集まるところには どうしても遠慮になると言ってました

かえって 私の方が お二人に
「(役員も大変だべがら)体に気をつけて無理しないでやってな」
とはげまされました

こんな会話ができるのも 純さんはじめ福祉委員会の方々が
話のきっかけの行動をしてくれたからです

ふれあいディサービスの相談会で社協の及川邦代さんが
「他の区は日にちや曜日を決めて、わざわざ配布しなくてもいいようにしています」
と言ってました
私たち福祉委員会が無理しなくていいようにという配慮からです

でも、6区のように福祉委員が訪ねながら、誘い、会話をしてくる方法が
やはり 来れない人とも話が出来 近況もわかり これがほんとうの
「ふれあいディサービス」だと あらためて 確信をもったしだいです

いいぞ いいぞ 魂がはいってきたぞ
o(^−^o)(o^−^)o



滋賀から相談されたっちゃ

先日、「えづりこ6区自治会だより」のメールに
滋賀県の自治会の方から『相談メール』が来ました

自治会費の助成金(子供会や青年会への)使い道
についてでありました

なんか、全国の方々が見てくれて
相談もかけてくれるんだなぁ と思うと
嬉しくなって いつも晩酌がビール1本なのに
3本も飲んじゃいました \(o⌒∇⌒o)/