オラ東京さ行ってきただ

東京のゴミ風景
24日、会議があってしばらくぶりに東京に行ってきました
日帰りでしたので、よそを見て回る時間がとれなくて残念でしたが
ゴミ置き場や、町内会の掲示板等があると
立ち止まってみて、ハハアこんなことやっているのか
と参考的にみてきました
食堂の入り口がこんな感じでカラスにつっつかれて
ちらかっていました
土地に余裕がないので、うちの区のように
ゴミ集積所って設置できないから
しかたがないのかなぁ・・・・・

子供と親

今朝出勤で盛岡の道路を歩いてました
材木町の交差点に差しかかると、子供たちの集団が
横断歩道を渡っていました
少し遅れて、お母さんと小学1年か2年の女の子が
手をつないで急ぎ足で近づいてきました
交通指導員の人と警察の人が安全指導をしてました
お母さんと女の子が交差点に入ろうとしたら
歩行者用信号が点滅をはじめました
お母さんが女の子の手を引っ張って
「はやく走って!」とかけだしました
女の子は「だめっ!」といいました
お母さんは「いいから早く走って!」と
強引に女の子をひっぱって渡ろうとしたら
警察の方の指導棒がぱっと出て二人を止めました
警察官「点滅は渡ってはだめです。親が規則を破ると
子供も破るようになるから。見本をしめしましょう」
お母さんはバツの悪さを隠すように笑っていました
そのとき女の子が突然泣き出しました
そしてお母さんの体に顔を伏せて
両手でバタバタお母さんをたたきながら
「お母さん! だから言ったでしょう だめだって!」
と大泣きになっていました
そうなんです 子供の方がちゃんと交通ルールを
守ろうとしたいたのです
それを親が無視したのです
女の子はよっぽどくやしかったのでしょう
お母さんが自分の言うことを聞いてくれなくて
警察の人に注意されたのが
きっとお母さんは、前の子供たちの集団に
娘を追いつかせようと一生懸命だったのでしょう
でも、子供の気持ちを無視したことに間違いはありません
このあと、きちんと子供に謝ったのかなぁ
自分も、一歩離れてこの光景をみているから
冷静に見られるけど
子育ての時、同じような過ちをきっといっぱいしていたんだろうな
と少し反省させられた朝の出来事でした

お花見会おつかれさん

おかげさまで、「6区お花見会」
盛況のうちに終えることが出来ました
これも、ご飯つくりや、会場つくりに協力してくださった
班長さん、団体のリーダーさんたちのおかげです
また、参加してくださった皆さんのおかげです
またまた、ふるさと民謡三田会様、一年桜組様のおかげです
またまたまた、差し入れしてくれた多くの方々のおかげです

参加者が大人108人 小中学生33人 幼児20人 計161人
という当初想定した計106人からなんと5割り増しの参加をして
いただきました

主催した自治会としては「うれしい!」のひとことであります

はじめてのことから反省点も多々あります
・人数が増えたため、飲み物、食べ物の補充が大変だった
・高砂クラブの方々は古墳清掃のあとなので、疲れ気味の参加で大変だった
・セルフサービスを想定していたが、お年寄りの方々は遠慮がちで、
 充分食べ物が行き渡らなかった ホスト役を設けるべきだった
・缶ビールだとコップに注がないで、そのまま飲む(無駄がでるのかな?)
 それとも500缶でなく350缶だと良かったのかな?
・民謡前に、飲み物だけでも配って、乾杯したほうがよかったかな
 (ウエルカムドリンク方式)
・ビンゴ大会は全員対象がよかった
・「さくら音頭」をカラオケ前に一度全員で踊れば、より盛り上がったね
・受付の場所が分かりづらかった 門のところがよかったね
・アパートの方々にもチラシ配布すればよかった
 今回は口コミで参加してくれましたので
・参加者のスナップ写真をもっと撮れば、ホームページが楽しくなるよね
・子供たちの遊び道具を用意しておけばよかったね
 (こま、お手玉、ガラス玉、ばった、竹馬、缶げた、わっかまわし等々)
・カラオケ出演の子供たちに「おひねり」あれば盛り上がったよね
等々

来年も「お花見会」をやるかどうかは総会でお決めになることですが
ぜひ、この反省点を生かして、充実した「お花見会」を続けたいものですね

追伸 民謡で出演した高橋蘭ちゃんから うれしいコメントが届いてます
    みてくださいね

お花見会近づく

待望の「6区お花見会」まであと5日
おかげさまで、参加者も110人を突破してきています
準備も着々と進んでいます
気になるのは天気です
週間天気予報をみると
20日は「くもり」「気温15度」「降水確率40%」となっています
あちゃー
公民館のなかでやる確率がたかいのかなぁ
できれば、暖かいなかで外でやりたいな
なんて気にかけている人もいるのではないでしょうか
いずれ、外でも中でも楽しくやりますので
みなさん誘い合ってきてくださいね
増えれば増えるほど楽しみの輪が広がりますから

ファクト イズ ファクト

私は仕事をするうえで、欠かせないこだわりがあります
それは「ファクト イズ ファクト (Fact is fact)」を常に心がけていることです
ともすれば、人は噂や告げ口で想像を膨らませるときがあります
想像だけならいいんですが、それが実際の人間関係に影響をあたえ
ギスギスした関係になったりします
私の勤めている会社はお客様あっての仕事なのに、部下の中には、お客様を怒らせ
平気で「あの客はおかしい」なんて言ってくる輩がいます
また、職場の同僚なのに、陰口をたたいている輩もいます
そういう魑魅魍魎とした中で自分を失わないで働き続けるには
「事実は事実」が一番私にとってやりやすいのです
また、誰にとっても納得できる唯一の方法なのです
社員とお客様とトラブルあったときは
必ず、社員から聞いて、次に自分でお客様にお邪魔して謝ってからお聞きます
そうすると事実が判明します
99%、いや100%社員の側に原因があります
なぜなら、お客様を怒らせてしまっているからです
告げ口や噂話もそう、ほとんど真実でない場合が多いです
人から人へ、また人から人へ話が伝わっていく過程で
必ず、脚色や思い込みが入ります
自治会長をやって1年
この6区にも、きっと私の会社の社員のような方々がいるかもしれません
しかし、自治会としてこの地域を住みよい空間にしていく営みが課せられています
だから、私はどんなときも「ファクト イズ ファクト (事実は事実です)」
事実だけを自分で確かめて、すすんでいきたいと考えています
人のうわさや告げ口で右往左往する自治会長にはなりたくないと思っています
でも、そういう人間は、噂話ができないから
つまらない人間ということなんでしょうね・・・・・・・

飲み会

昨日、私の勤める会社の飲み会がありました
転勤していったばかりの私が企画してやりました
新人が企画するほうがものめずらしくて多く集まると考えたからです
会社の女性は大部分が派遣社員です
正社員は男ばかりという会社です
だから会費はこうしました
女性は1コイン    500円
男性は2コイン  1,000円
係長は3コイン  1,500円
代理は4コイン  2,000円
課長は5コイン  2,500円
部長は6コイン  3,000円
平均すると1人1,300円くらいです
はたしてこれでみんなが満足する飲み物と食い物を準備できるか?
できるんですねそれが
そのノウハウは、6区の自治会活動で得たやり方をまねたからできたのです
キーワードは「手作り」
今まで寿司だったのを、味付けご飯を炊いておにぎりにしました
今まで刺身の盛り合わせだったのを、魚のさくを買って切りました
腹いっぱいになるように、トン汁をつくりました
安くて栄養のある食品「豆腐」をふんだんに使って麻婆豆腐を作りました
あと、社員のご家族の協力を得て、自宅の漬物を持ってきてもらいました
これで、充分みんなが満足して盛大な飲み会ができたのです
私が地域の活動、とくに「ふれあいディサービス」を通じて
6区の女性の方々の「手作りパワー」を垣間見たから、できた飲み会でした
地域でも会社でも、私は口ばっかり
あとは、みなさんが汗を流してくれる
ほんとありがたい限りです
そろそろ、私も料理の手助けをできるようにならないと
口ばっかりでは、もたなくなりそうな気がしてきましたが・・・・・・・

6区のお花見会

4月20日(日)11時から6区の公民館で
「お花見会」がひらかれます

地区の方々の全員対象の宴会は
「総会」と「盆踊り」と「運動会」がありますが
いずれも、行事のあとの座直りでありました

今回の「お花見会」はまさに「花よりだんご」で宴会そのものが目的です
あの有名な「一年桜組」コンサートや
6区の民謡を習っている子供達の披露もあるんですよ

また、カラオケやゲーム大会もあって
子供からお年寄りまで楽しめる趣向を考えています

食べ物も地区民の手作りがあったりで
きっと 飲めや歌えや!の大宴会になることでしょう

ぜひ みなさん ご家族ご近所連れ添って 来て下さいね
雨がふったり 風が吹いたりしても そのときは
公民館の中でやりますから 大丈夫ですよ
みんな きてね!

転勤

サラリーマンには転勤がつきものです
なかにはずっと同じところにいて、転勤と縁のない方もいますが
私は、これで10回目になります
あと3年で定年ですから
最後の転勤となるような気がします
今度は盛岡ですので
家を朝早く出て、夜おそく帰ることになりますので
今までのように朝晩に自治会の仕事って、なかなか難しくなります
土日中心の活動になるかと思います
そんなこんなを考えますと
やはり自治会長職は定年を過ぎた人が圧倒的に多いのがわかります
私は電話やインターネット、メールを有効的に使って
このハンディキャップをなんとか乗り切っていこうかなと思っています
幸い、何人かの役員の方々とはメールでやりとりしてますので
離れていても、補えるかなと感じています
でもでも、人と人はやっぱり顔と顔をつき合わせて
話し合いながら物事をすすめていく というのが
一番と思っていますので
果たしてちゃんとやっていけるか
少し不安でいる今日このごろでーす